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マンション購入のポイント(中古編)
マンション購入のポイント(中古編)
新築マンション購入のポイントについては別記事にて解説していますので、今回は中古マンション購入のポイントを解説します。
マンションを購入するときに外せないポイントは、自分の足でマンション周辺の交通の便を確認すること、建築基準法について知っておくこと、マンションの一般的な間取りを把握しておくことなどが挙げられます。
このようなマンションについての予備知識も持たないままにマンション購入に踏み切ってしまうことは非常に危険です。
マンション購入は、一生の住みかにも、資産にもなります。
マンションに住む、マンションと共に生活するという視点で考えれば、マンションについての予備知識を仕入れる、マンションについて情報収集を行う時間など微々たるものであると納得できるでしょう。
中古マンションを購入する場合のメリットは、マンションの実物を確認してから購入できること、新築マンションに比べると中古マンションは4〜5割ほども安く購入できることなどが挙げられます。
中古マンション購入のポイントは、マンションの立地条件や築年数による価格の相場を把握することです。
当然のことなのですが、古く、都心から遠いマンションほど安くなっていきます。
そのマンションが建っている地区の相場をしっかりと把握し、不必要に高いマンション、逆に安いマンションではないかを確認しましょう。
相場から外れているマンションであるなら、なぜ相場と違うのかを調べ、納得のできる理由がないのならそのマンション購入は見送るべきでしょう。
そして、マンションを中古で購入する場合は、新築に比べて、諸費用が高くつくことがあります。
マンション購入時の軽減制度が効かない、税金が高くなる、仲介手数料が必要、ローンの利用制限や返済年数制限などのポイントを押さえて、マンション購入を計画するようにしましょう。