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マンションの定義
マンションの定義
普段何気なく使う言葉「マンション」ですが、日本では分譲マンション、賃貸マンション、中古マンション、ワンルームマンション、デザイナーズマンション・・・などなど、色々な形態の集合住宅をマンションと呼んでいます。
それでは、外国ではマンションはどのようなものなのでしょうか?
米国でマンションとはハリウッド映画に登場するような大邸宅を意味し、我々が想像する共同住宅のマンションは「コンドミニアム」と呼ばれています。
普段無意識に使っているマンションという言葉について、国土交通省では「マンションとは中高層(三階建以上)で分譲・共同住宅、鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリートまたは鉄骨造りの住宅」としていましたが、平成12年に「マンションの管理の適正化の推進に関する法律」が成立し、はじめてマンションの定義がなされました。
韓国では1980年代以後、ソウルなどの大都市はもとより地方都市、郡部にも中高層マンションが急増しましたが、これらは「アパート」と呼ばれます。
韓国には「メンション」や、日本のマンションの名前にも使われる「ビラ」と呼ばれる集合住宅も存在しますが、これらは個人所有による、概ね5階建て以下の低層のものです。
外国のコーポラティブ方式マンションでは、協同組合が所有する形態が取られる場合もありますが、日本では二人以上が入居後は通常の分譲マンションと同様に区分所有法などが適用されることになります。
このサイトではマンションについて、様々な角度から取り上げていきたいと思います。
分譲マンション購入や賃貸マンション探しの知恵袋としてお役に立てることを願ってマンションについて私の知る限りの知識を公開していきますのでこれからもお見逃しなく!