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マンションの住戸形態

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マンションの住戸形態

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マンションの住戸形態には、例えば団地型と呼ばれるものがあります。これは複数棟のマンションから構成されるもので、分譲マンションの場合、各棟と団地全体が共有する共有物の管理で管理主体が変わります。

マンション管理組合が設立されると、マンションの区分所有者は原則として組合員となることが義務付けられており、その運営に携わることになります。

マンションの管理組合はそのほか修繕計画の作成、各種許認可などの管理運営に関するあらゆる権限を行使することができます。


新築マンションでは「青田売り」という、完成前に販売するケースがほとんどです。そのためマンションの完成までに時間がかかりますし、実際に住む時期を考えながら購入計画を立てる必要があります。
なぜなら、マンションでは土地はあっても自分一人の意思では売却もままならず、投資マンション目的で購入したマンションが、無計画に所有していただけで下手をすると際限なく値下がりする可能性もあります。

マンションの建築計画時と完成後では付近の状況が変わって、地価その他マンションの資産価値が低下してしまう恐れもあるのです。
投資マンションを購入しようと考えるのであれば、よほど不動産投資に長けた知人を持つか、投資顧問業者に相談してからにする方が無難でしょう。


マンションには複数の住戸があるため、一戸建てに比べると比較的安く購入でき、一戸建てでは持つことのできない共有施設・設備など利用できるなどのメリットがマンションにはありますが、マンションは管理の問題や修繕・駐車場などの共同住宅ならでは問題もかかえています。

マンションの管理運営を行う上で、以前は上階や隣の住民による騒音問題が一番でしたが、マンション管理組合が抱える昨今の一番の問題はマンション管理費及び修繕積立金の滞納です。

その他の問題点として、私道の所有者に事前の協議もないままマンションを建設し、いざとなってからマンション住民が私道の通行を拒否されたという例もあります。